Mac初心者向け: Play Storeアプリの画像を簡単に作成する方法

こんにちわ。昨年(23年末)に開発者登録し、アプリのリリースを始めたzm softです。開発者向けのアプリもリリースを予定していますので、よければご確認ください。

本日は、アプリを公開するにあたって、PlayStoreに提出する画像の作り方について記載します。

はじめに

私の開発環境と経験についてです。今回、私の開発環境はMacです。そのため、この記事はMac前提の内容となります。また、私の経験ですが、仕事ではWindowsを使用しており、本格的にMacを触り始めたのはつい最近です。そのため、Macユーザーなら当たり前ということが多く書かれているかと思います。

使用したアプリ

  • Keynote
  • Preview

いずれもMacに初期インストールされている基本ソフトで使ったのはこれだけです。検索すると画像編集アプリなど色々と見つかりましたが、有料なものが多いようでした。基本ソフトだけでどこまでできるのかが不明でしたが特段困ることはありませんでした。

主な流れ

画像作成は以下の流れで行いました。

  • 開発したアプリのキャプチャ取得
  • アプリの説明の追加
  • 必要な領域の切り取り

作るのは、携帯の画面が下半分にあり、その上にアプリの説明があるようなよく見る画面です。

開発したアプリのキャプチャ取得

まずは、AndroidStudioのキャプチャ機能を使ってキャプチャをとります。私は実機ではなく、AVDを利用していたのでAVDを起動した状態で [カメラ]のマークからキャプチャを取ります。

アプリの説明追加

次は、Keynoteを利用して、アプリの説明を追加します。私の場合、サイズ感を統一したかったので、一度キャプチャ画像のフレームサイズに枠を取り、そこからキャプチャ画像を縮小して文字入れする余白をつけました。背景はそのままだと寂しいのでグラデーションを付けた画像を入れています。

黒い線がキャプチャ画像をそのまま貼り付けたサイズです。枠取りをした後に縮小して画面下部にキャプチャ画像を収めています。

必要な領域の切り取り

最後に、Previewを使って枠のサイズに従って切り取りを行います。Keynote上で必要なアイテムを選択して、Previeを起動した後に[クリップボードから新規作成]を選ぶことでコピーした画像のサイズにあわせた絵ができます。このとき背景画像など必要な領域からはみ出した部分あるのでそれを編集からカットします。

上の画像のように必要な部分を選択した状態で[ツール]-[切り取り]を実行することで余分な領域をカットできます。

同じサイズの画像を作る

一度、Keynoteで枠のサイズを決めて画像がひとつ作れたらそれをベースに他の画像を作るのがよいです。Keynote上に同じサイズの枠を複数並べて、それぞれのイメージを作っていきます。

あとは、できた画像をPlayStoreに登録するだけです。

余談:AIを活用したイメージ画像生成

上記のオーソドックスな画像だけでは少し寂しいような気もして、アプリの機能説明とは別にイメージ画像もいくつか作ってみて載せたものもあります。bingなら無料である程度の枚数が出力できたのでその結果にアプリのキャッチコピーを載せてみました。絵心がなくてもなんとなくそれっぽいものになっているように思えます。

いかがでしょうか?我流でのやり方なのでもっと便利なやり方等あるかと思います。おすすめの方法あればコメントください。

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